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2020年 7月8日(水)

生産地域のコロナに関する情報です。
ブラジルですが、政府の発表によると過去2週間で感染者数が50万人以上増えており、感染拡大に歯止めがかかりません。大都市では経済活動が本格化しており、リオデジャネイロでは飲食店の店内営業が再開、夜にはバーなどに市民が殺到しているとのことです。現在確認されている感染者数は167万人、死者は66,868人、これから冬になるブラジルの感染拡大が心配ですが、経済活動を優先しているため労働制限がなく、収穫や船積みの遅れは今のところありません。
コロンビアの感染者数は124,000人、死者数4,359人、全土で外出禁止令が延長、陸路、海路の国境封鎖、経済活動は感染者数に応じて県毎に独自の活動を設けています。コーヒー産業は例外的に活動が許可されており、ミタカクロップの収穫は95%完了していますが、一部の県では精製工場の稼働時間が制限により遅れが出ています。また都市間の検問厳格化に伴い港湾への輸送が大幅に遅れが出ています。
ガテマラの感染者数は約24,000人、死者数は981人、毎日500人ぐらいのペースで感染が拡大、医療崩壊が深刻化しています。現在夜間での外出禁止令がでており、県外への移動も禁止されています。今年の収穫は完了、同国内での食料品等の高騰があり、一部の生産者は資金調達に問題を抱え、コスト削減のために労働者削減を行うなど厳しい状況が続いている模様です。船積みに関しては税関、その他の関連政府機関で人員が削減されているため、業務上の書類処理等に遅延が発生しています。また国境封鎖や輸出入制限などによるコンテナ不足で船積みが遅れています。
エチオピアの感染者数は約7,000人死者数は不明、陸路国境は封鎖、エチオピアの一部の州、地域では国内移動を制限しています。コロナとは別問題ですが、デモ発生により先週から通信環境を政府が止めている状況。コーヒーの収穫は概ね完了しておりますが、州、国境の検疫、当局のスローダウンでニュークロップの船積みは遅延が見込まれています。

2020年 6月23日(火)

コーヒー産地でのコロナウイルスの影響についてですが、ブラジルは経済優先の政策で感染拡大は止まりませんが、コーヒーの船積みにはあまり影響は出ていない模様です。
コロンビアは7月1日まで全土での外出禁止令が続き、精製工場の稼働時間の制限や閉鎖などがあり、都市間の検問厳格化等に伴い港湾への輸送が大幅に遅れており、船積みも遅れが続き日本への入港は大幅に遅れております。
また、グアテマラ、ホンジュラス、ペルーなどの中米各国も外出禁止令が継続されており、今後のコーヒー入荷の遅れが懸念されます。
また今後のアフリカでの感染拡大が心配です。

これから本格的な梅雨のシーズンを迎え生豆の保存の注意点とお願いがあります。
注意点は生豆も空気に触れないようにしてください。
むき出しで常温のまま保存しますと湿気を吸い、白く変色しやすくなり、コーヒー本来の風味が損なわれます。生豆は気温の低い暗くて温度差のない場所で保管してください。
因みにベストは気温は10〜15度、湿度40〜50%です。
なた、生豆の冷凍保存は厳禁です。冷凍焼けで真っ白になってしまいます。
当店の生豆で無農薬と表示されているコーヒーはすべてオーガニックコーヒーです。
農薬、殺虫剤は勿論使用されておりません。
また、入荷後の燻蒸もしませんので、この時期は生豆に虫が発生することがあります。
生豆に混入した虫の卵が孵化して開封後に虫が出てくることがありますのでご了承ください。
虫が住めるくらい安全なコーヒーとご理解頂き、また200度近くで加熱しますので何ら問題ありませんので宜しくお願い致します。

2020年 5月18日(月)

ブラジルの新型コロナウイルスの感染者数が24万人を超え、スペイン、イタリアを抜いて世界で4番目になっております。
感染抑止策を取らないボルソナロ大統領の影響が大きく、感染に歯止めがかかりません。
ブラジルの感染死者数は1万6千人を超え、医療体制が十分でないため死者数はかなり増える模様です。
また、アマゾン熱帯雨林の先住民居住地域にも感染が広がり、同国の研究者グループは実際の感染者数は発表の10倍にのぼると指摘しています。
新型コロナを『ただの風邪だ』と叫ぶボルソナロ大統領はこの状況下でも経済活動を優先する立場を変えておらず、これから収穫を迎えるコーヒー地域での影響が心配です。

2020年 4月8日(水)

昨今の新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されました。
これにより東京からの移動制限が要請されたのを受けて、当分の間焙煎機の設置、焙煎指導は中止とさせて頂きます。
焙煎機は発送してその後、電話にて焙煎のレクチャーをさせて頂きますので宜しくお願い致します。

新型コロナウイルスの影響はコーヒー生豆にも影響が出そうです。
コーヒー産地では収穫時期を迎えた国などで、人の移動制限によりピッカーが集まらない農園があるそうです。
また中南米、アフリカなど医療体制が十分でない国では今後感染者が急増する可能性が高く、外出禁止令が出された生産国ではコーヒー出荷作業ができなくなる可能性があります。
輸出制限によりコンテナ不足や消毒などの問題も懸念されています。
今後も注意深く見守り、産地情報をお届けさせて頂きます。